新築住宅:高く低く明るく暗く

  • 所在地:長野県松本市
  • 施工日:2016年4月
  • 施 工:奈川建設

縄文人は何故竪穴式住居に住んだのか。暖かい家のヒントはそこにあり。

「9年前に新築した住宅の敷地内に息子さん夫婦の離れを作りたい」という住まい手からのご要望により今回の計画は始まりました。
3世代が暮らす母屋のどっしりとした形から今回は小さな赤ちゃんとともに暮らしていく「若い家族が暮らす家」というコンセプトです。

一段下がった半地下空間に茶の間を設け、その中二階に物置スペースを作るなどして空間の有効利用を余すところなく作ってみました。適度な吹き抜けからは太陽熱と太陽光を十分取り入れ、夏涼しく冬暖かい住まいとなりました。
住まい手によるハンドメイドのステンドグラスや照明器具などオリジナリティー満載です。

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