出会いから完成まで

最初から決まったスタイルはありません。
どんな住まいにするか20年30年と刻む家族の歴史に想いを馳せながら世界にひとつの自分らしい理想の住まいをご一緒に作っていきませんか




設計と監理のすすめ方とその費用について




  • 1・初回面談

    初めての出会いです。今の暮らしの中で困っていること、楽しいこと、大切にしているものなどを雑談でも結構です。その中から暮らしのヒントを見つけ出し自分なりの住まい方を見つけられればと思います。

    無料

  • 2・調査・プラン作成

    面談の後、安藤建築設計工房に頼んでみようかなと気持ちが傾けばコンセプトプランの作成を始めます。建設予定の敷地を見せていただき、太陽の光や風の流れやまわりのロケーションを読み取り敷地の形状を測り(敷地測量図別途)考えられるプランを提出します。

    着手金

  • 3・監理業務委託契約

    コンセプトプランができましたらここでいよいよ業務委託契約を交わし、重要事項説明を行います。


    設計料・PDF

  • 4・基本設計

    コンセプトプランを元により具体的な平面図、立面図、断面図、仕上げ表、概略の予算、全体工程を考え「基本設計」を考えます。

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  • 5・実施設計

    基本設計をもとにさらに話し合いを重ね、流行やトレンドやスタイルに惑わされることなく「自分らしい暮らし」とは何かをお互いに見つめあいながら実施設計をすすめていきます。設計事務所としては一番ボリュームのあるところで、構造や設備の専門家とも協議しながら図面を完成させます。

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  • 6・施工業者への見積もりと選定

    実施設計が完成しましたらこんどは業者さんの選定です。
    複数の方に相見積もりをお願いすることもできますし、お目当ての一社に交渉するなどやり方はさまざまですが一番信頼できる方に頼めればと考えます。

  • 7・工事契約→着工

    工事見積書をチェックしながら予算に合わないところや無駄なものは整理するなど精査し最終的な金額を決定し施工業者と直接契約をしていただきます。

  • 8・工事監理

    建築確認が下りましたら着工です。
    週1回のペースで図面どおり行われているのかを確認しに現場打ち合わせを行います。
    具体的な形になっていくとご家族の皆さんのイメージも増していきます。軽微な変更や要望に対しても細かく対応しながら夢の完成にご一緒させてもらいます。パターン化したハウスメーカーとは違いますのでまさにすべてが手作りです。

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  • 9・完成お引渡し

    工事が終わり、役所の完了検査、建築主、設計者、工事業者3者との竣工検査が終わり建物の引渡しとなります。
    引渡し後も暮らしながらの不具合など対応させていただきます

設計監理料




設計料は新築、民家再生、リフォームなど規模も形態も違いますが、新築の場合は基本的に施工面積に対して「8万円/坪」(税別)からとさせていただいています。当然施工面積が大きくなれば下がります。

旅館や保育園など特殊建築物についてはご相談の上決めさせていただきます。遠隔地の場合交通費は別途実費精算とさせていただきます。


設計料・PDF