1月の現場進捗のまとめ

上田市の「野倉」という集落にあった古民家をお借りして家具工房を作りました。

周りは静かな山岳集落です。近くには人気のあるカフェ、パニさんもいらっしゃったり、チベット帰りの薬剤師、小川の主催する「森のくすり塾」もあります。

とにかく予算をかけずに親子でコツコツと年末年始の休みを返上し2ヶ月ほど作り上げました。

これからはデザインと木工を学んできた息子がここで主に木製の工芸品の製作に取り掛かります。

これからもよろしくお願いいたします。

 

千葉県鎌ヶ谷市の「ひかり幼稚園」-「小さい子のおうち」計画。正月明けから組み立てにかかり上棟が執り行われました。

土壁ではないですが、渡りあご、長ホゾ込み栓という伝統的な日本の大工技術を使った工法で建てられました。

子供たちにとって「田舎のおばあちゃんのお家」のような雰囲気になればいいなと思います。

 

上田市小泉にある15坪ほどの平屋建て住宅完成しました。

 

奥飛騨温泉郷にある「槍見館」。

オーナーの若夫婦家族のための改装工事が始まりました。

鉄骨構造なのでリフォームは比較的簡単。

以前の間取りが細かく切りすぎていて使いにくい。

出来れば空間は大きくぶち抜いて「家族全員が一番ゆったりと暮らせる場所を作ること」がリフォームの要かと思います。

ただ単に、水周りの改修がリフォームではありません。

住まいのリフォーム(再生)とはこれからの家族の暮らしをどうしていくのかを家族全員で話し合いながら作り上げていくことが大切です。

長野市のリフォーム工事。

大工工事が中盤戦となってきました。

上田市の古民家再生。

測量開始しました。

旧街道に面した築150年の民家。

2世帯住宅として水周りや動線についてただいま住まい手のご家族と話し合いを重ねているところです。