10月の現場進捗のまとめ

10月も末になるとだいぶ寒くなってきました。そろそろ暖房の準備もしないといけませんね。
冬になる前に、現場もいろいろと追い込みになってきました。

4月から施工開始していた上田市の「小泉の離れ」。まもなく大工工事も完了します。竣工は11月中の予定ですので、完成見学会をやりたいとおもってます。

こちらも4月から施工開始していた安曇野の「アルプスの見える蔵」ですが、外部左官工事も完了しました。この外壁の色を決めるのに10色ぐらいのサンプルを見たり、近所の土蔵をクライアントとあちこち見てまわったりして、こだわって決めた色です。

サンプルでは「ちょっと暗いかなー」と思いましたがドンピシャでした。太陽の当たったところとそうでないところの色合いも思い通りの感じになりました。

これも4月から施工開始した上田市「みずきの家」大工工事が完了。外部の仕上げを待つばかりです。

どの家も屋根は瓦で見た目、しっかりとした「和風」ですがメンテナンス上は一番いいのではと感じています。

切り妻の瓦屋根というのもどこにでもある見慣れた感がありますが、建物内に入れば、木組みが見える生き生きとした空間が広がります。奇をてらうようなことが出来ないので、どうしても外観は普通になってしまいますが、長くつきあう家だからこそ、普通がいちばんだと思います。


千葉県鎌ヶ谷市の「石上学園保育所計画」地鎮祭が行われました。施工は千葉工務店さん。来年の春までお世話になります。平屋建ての木造和小屋組みの木の家です。園長先生とは「おばあちゃんちの家」のイメージでといことで始まりました。主に1歳2歳の未満児さん対象の建物なので、44坪と保育園としてはコンパクトになっています。

どの建物も完成見学会だけでなく、内部の案内も個別に対応しますので、遠慮なくお問い合わせいただければと思います。