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11月の現場進捗のまとめ

「長野市Kさんの別荘リノベーション工事」始まりました。1階に住まいの中心を集中させ、寒くて使いにくい水周りを主に改修いたします。

「上田市 Nさんのおうち新築工事」外壁のモルタルも完了し、吹きつけ塗装前です。15坪ほどのコンパクトな小住宅です。老後のお一人様の住まいとして、「手が届くところの生活空間」を目指してみました。

鎌ヶ谷市「小さい子のお家計画」大工さんの刻み、加工が始まりました。国産材の杉ヒノキをふんだんに使い、大工さんの手刻みによる伝統的な工法の家づくりです。安藤設計の最も得意とするところです。

最近、なかなかこういった丸太組などの手刻みのできる大工さんが極端に減ってきたため、このような形でできるのもあと少しかも知れません。

 「安曇野のアルプスの見える蔵」まもなく完成。窓はまさにピクチュアウインドウとなりました。

「上田市 みずきの家」まもなく完成。個別に完成見学会もやろうかと思いますのでお問い合わせください。

千葉県鎌ヶ谷市 「小さい子のお家」

【10月26日】

小屋組に使う丸太梁を東御市にある「田中木材」さんにて選びに行きました。

10月千葉県鎌ヶ谷市にあります「ひかり幼稚園」にて地鎮祭が行われました。

 

10月の現場進捗のまとめ

10月も末になるとだいぶ寒くなってきました。そろそろ暖房の準備もしないといけませんね。
冬になる前に、現場もいろいろと追い込みになってきました。

4月から施工開始していた上田市の「小泉の離れ」。まもなく大工工事も完了します。竣工は11月中の予定ですので、完成見学会をやりたいとおもってます。

こちらも4月から施工開始していた安曇野の「アルプスの見える蔵」ですが、外部左官工事も完了しました。この外壁の色を決めるのに10色ぐらいのサンプルを見たり、近所の土蔵をクライアントとあちこち見てまわったりして、こだわって決めた色です。

サンプルでは「ちょっと暗いかなー」と思いましたがドンピシャでした。太陽の当たったところとそうでないところの色合いも思い通りの感じになりました。

これも4月から施工開始した上田市「みずきの家」大工工事が完了。外部の仕上げを待つばかりです。

どの家も屋根は瓦で見た目、しっかりとした「和風」ですがメンテナンス上は一番いいのではと感じています。

切り妻の瓦屋根というのもどこにでもある見慣れた感がありますが、建物内に入れば、木組みが見える生き生きとした空間が広がります。奇をてらうようなことが出来ないので、どうしても外観は普通になってしまいますが、長くつきあう家だからこそ、普通がいちばんだと思います。


千葉県鎌ヶ谷市の「石上学園保育所計画」地鎮祭が行われました。施工は千葉工務店さん。来年の春までお世話になります。平屋建ての木造和小屋組みの木の家です。園長先生とは「おばあちゃんちの家」のイメージでといことで始まりました。主に1歳2歳の未満児さん対象の建物なので、44坪と保育園としてはコンパクトになっています。

どの建物も完成見学会だけでなく、内部の案内も個別に対応しますので、遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

日本建築家協会「仕事を語る会」やってます。

日本建築家協会という組織に加盟しているのですが、今年から交流委員会委員長という役をおわされ、さて何をやっていこうかと考えました。

そこで、組織内の会員同士の交流を深めるために「飲み会」などをやってても仕方がないので、予てから考えていた同じ仲間の仕事をもっと知りたいという私の個人的な要望から「仕事を語る会」という企画を立ち上げました。

大きな巨大プロジェクトを手がけているような有名な建築家や、雑誌で今流行の建築家の話は個人的にはあまり興味ありません。地元でがんばっている身近な仲間にもすばらしい人たちがたくさんいます。

専門の建築家としては長野県下に60名以上のメンバーがいるのですが、全員が集まらなくても、また会員以外でも自由に参加して、設計者がどんな思いでこの仕事をしているのか、どんな思いで住まい手の皆さんと仕事を作ってきたのか聞いてみたいと思いました。

プレゼンテーターが一方的に話をして最後に質問というより、やりながら討論方式に突っ込みをいれながら楽しい会にしたいと思います。

写真は第一回目の時です。源池設計の轟さんと倉橋建築設計事務所の小宮山さんの仕事を聞きました。