この土日は埼玉で開催の「全国保育団体合同研究集会」に行ってきました。

いつもここの分科会で参加するのは設計士の立場から「安全で豊かな園者、保育施設づくり」今の保育園としての要望を保育者のみなさんから生の声が聞きたいと参加しました。最後のまとめで出てきたのが「保育士と設計士とのズレ」問題。いろんな意見が出ましたが設計者は建築のプロとして上から目線になるのではなく保育の現場をよく観察し理解し、保育士の代理人としていかに信頼を築いていくかが大切だと感じました。

今回発表者が4園の方々だったんですがどちらも建築士はいなくて建築士と合同で発表するという事例もなくアレ?っと思ったのですが設計者は保育園からどんな要望を受けてどう形にしたか聞いてみたかったですね。

 

丸太の加工始まる

カテゴリ : 
住まいは生き方・日記
執筆 : 
ando 2017-8-7 9:57

 

8月上棟の平屋建て住宅。大工さんの刻みも佳境をむかえ、丸太梁の加工に入ってきました。古民家に多くの人が憧れるのがこの曲がった丸太梁が空中を雄大に舞う形ではないでしょうか。安藤設計では積極的にこういった材料を取り入れています。でも加工できる大工さんが少なくなってきてしまいました。写真は西沢棟梁。若いですがイメージどおりに作ってくれる大切な大工さんたちです。 

また、松梁は曲がったものがいいのですが市場にはなかなかありません。そこは東御市の田中製材さん。「安藤設計のためにとってあるよー」と力強い助っ人です。

2本あるうちのさて、どっちにしようかなあー。

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