別所温泉の風景

カテゴリ : 
住まいは生き方・日記
執筆 : 
ando 2017-7-24 18:31

 別所温泉街から安楽寺へ向かう参道、青空をバックに土壁の土蔵と茅葺きの民家が映えます。

土壁の茶色に漆喰の白という配色が僕は好きです。漆喰は高価なものなのでなかなか庶民は手を出せなかった。でも造形的に細かいところとか、雨の当たり易い場所はコーティングするために最低限やったものと思われます。でもそのコントラストがかえって美しいと思います。

草津温泉 泉水館 1年点検

カテゴリ : 
住まいは生き方・日記
執筆 : 
ando 2017-7-24 18:26

 なんとか、写真の取り込み方とかこのパソコンの癖を知りながら面倒だなと思いながらもなんとか続けていけそうです。過去の記事など復旧できなくて消してしまったものもあり失礼いたします。

さてさて、草津温泉の木造旅館「泉水館」を完成してから1年があっという間に経ってしまいました。1年点検に業者さんたちもお呼びして立ち会ってもらいました。人の体でも強いところもあれば弱いところもあります。体の症状を知りながら生活をするというのが大切なように建物もそうです。あらためて住まい手の方にも今の建物の症状を共有してもらい末永く使っていってほしいて思います。

 以前アップしたブログの写真がいつの間にか消えてしまっています。

見にくくてたいへん失礼いたします。

サーバーと相談して大至急修復したいと思います。(こういうことやってると仕事に集中できなくてまったく大変です)

 1月の雪の古寒い日から工事が始まり、6ヶ月。宿場町で有名な海野町で民家再生を行いました。クライアントは大手のハウスメーカーに聞いたりしていろいろと悩まれていましたが雑誌に載っていた安藤設計の記事を頼りに問合わせていただきました。建築家と家づくりをするーお金の面から建築の工法の問題、意匠デザインの要望など、プロとしてのアドバイスを住み手の立場に建って提案をしっかりとさせていただきました。街道沿いにある建物ということで、外はみんなももの、内は自分のものです。外観はどこを直したかわからない状態ですが景観を守るという使命が建築家にはあります。

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