オリジナリティー

カテゴリ : 
住まいは生き方・日記
執筆 : 
ando 2018-3-22 6:25

 お仕着せのハウスメーカーの建物ではなく、自分なりの生活スタイルや生き方に添わした建物を作りたい。

木造住宅に長けた建築士と一緒に仕事をするとそんなこともチョチョイのチョイとアイデアを出してくれます。

今回のお仕事は住まいの建て替えということで開いている庭を整備し、そこに建てることとなりました。

リタイアしたご夫婦の最後の家作りですが、その庭に、お子さんが小さいときに植えた木がありました。

それをなんとか今回の家に組み込めないかというご相談でしたが丁度階段の親柱にいいなとというアイデアが浮かび、とりかかることとしました。

柱の向きや長さを計算し、枝の出てる角度により見え方を考察し、大工さんとあーだこーだと言って作り上げていく。

ものづくりというのはこんなふうに創造的でなくっちゃね。

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