鉄平石

カテゴリ : 
住まいは生き方・日記
執筆 : 
ando 2017-11-14 7:19

 諏訪へ行った目的は建築家協会のみんなと諏訪の鉄平石の採掘現場を見学するためです。地域の素材を使うということをいつも心がけています。埼玉の小川町の保育園も小川の和紙を使いました。

鉄平石という素材は色合いや素材から浴室によく使われます。僕は薪ストーブの下とか土間によく使います。

下の写真は近所の「夢の庭画廊」全体の建物の予算の1/5を費やしかなり迷いましたが、オーナーはやはりやってよかったと喜んでおりました。

住宅のフローリングの床にしても無垢材を使用し、「床にお金をかける」という発想は正しいと思います。直接体感するところですからね。

自然石は現場で隅のサイズをカットして合わせなくてはならないため手間がかかります。その裏技として縁は別な素材でやる方法があります。いわゆる「ハンパ」なところ。今回は那智石で敷き詰めました。こうすることにより定格のデザインをこわさなくてよくなります。

外観はこんな建物です。

6月はこのとなりのバラ園が見事です。ギャラリーも無料ですので芸術の秋を是非堪能しにきてください。

トラックバック

トラックバックpingアドレス トラックバックpin送信先urlを取得する
ブログ カレンダー
« « 2017 11月 » »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2
最新のエントリ
D3ブログのトップへ
TOPIC

信州の建築家とつくる家 第13集

「KURA]4月号

「あるしてくと」第2集

「民家の再生」第2集

「あるしてくと」創刊号

 

KURA「信州に住む」

社会派建築宣言

信州の建築家とつくる家 第9集

KURA信州に住む

住まいnet信州

KURA8月号

住まいネツト新潟

 

チルチンびと68号

 

古民家スタイル15号

 

 

 

 

オンライン状況
11 人のユーザが現在オンラインです。 (10 人のユーザが D3ブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...