カテゴリ : 
住まいは生き方・日記
執筆 : 
ando 2017-11-12 12:11

 壁には構造耐力上、筋交いが入ってきます。建築士の設計する建物は窓が大きく解放的な建物が多いのですが、その構造的な問題でなかなかいっぱいまで取れない場合が多い。筋交いが入っても残った壁になんとか窓を入れて、風抜き、太陽光線、視線の演出などやれるだけのことを表現したいと思っています。そんなときに使うのが「虫窓」村山設計の村山さんから教わりました。

かわいいでしょ。

ボク的にはこんなのもやってます。

「下地窓」というものです。茶室によく使われますが、作法がどうとかよくわからないけど楽しければいいじゃんという感じで取り入れちゃってます。

既成概念にとらわれない自由な発想がより空間を伸びやかにすると感じてます。

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