いつも見る風景が・・・・

カテゴリ : 
住まいは生き方・日記
執筆 : 
ando 2017-10-13 9:11

 

いつも通る事務所近くの道。いつも見慣れた土蔵造りの蔵が取り壊されていました。

作るときは何年もかけて作ったろうに解体は1日でした。

通りすがりの度に屋根瓦がだいぶ痛んできていて、早くそこだけでも直せばいいのにと気になっていました。

この土蔵の軒裏は「くり蛇腹」と言って局面形状になっていてこのあたりでは珍しいものでした。

新築の家でも軒裏を時々これをパクッたりしてデザインさせてもらっていました。

作るのも壊すのもそこの風景を変えてしまうということではそこで暮らす人々の記憶を消し去ってしまう寂しさがあります。

トラックバック

トラックバックpingアドレス トラックバックpin送信先urlを取得する
ブログ カレンダー
« « 2017 12月 » »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
最新のエントリ
D3ブログのトップへ
TOPIC

信州の建築家とつくる家 第13集

「KURA]4月号

「あるしてくと」第2集

「民家の再生」第2集

「あるしてくと」創刊号

 

KURA「信州に住む」

社会派建築宣言

信州の建築家とつくる家 第9集

KURA信州に住む

住まいnet信州

KURA8月号

住まいネツト新潟

 

チルチンびと68号

 

古民家スタイル15号

 

 

 

 

オンライン状況
15 人のユーザが現在オンラインです。 (15 人のユーザが D3ブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 15

もっと...